受信サービス株式会社

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エコについて

共同受信設備のCO2削減

 弊社は、新技術を駆使してテレビの共同受信設備運用でもCO2削減に取り組んでいます。

 集合住宅では、世帯数によってはたくさんの増幅器(電波を強める機器)が設置されていますが、年間を通してみるとその消費電力は軽視できません。

 増幅器の仕様は色々ありますが、地デジ、ケーブルテレビ、BS・CSなどの単体または兼用の物が数種類あり、中でもトランス型(ブリッジ整流型)は発熱量も多く、収納BOX内温度が50度以上にも上昇します。これでは効率も悪く、故障の原因にもなります。

 2000年以前に設置されたものは、このトランス型が広く使用されていました。近年弊社は、これに変わるスイッチングレギュレータ増幅器(省エネタイプ)で設計・施工しています。

省エネタイプBS・CS増幅器

 1990年頃に施工した600世帯のマンション(江東区)にスイッチングレギュレータ型の増幅器を導入しましたが、故障はほとんどありませんでした。(約20年間)

 共同受信のエコ(CO2削減)に長年取り組んできた結果から、使用する増幅器は全てエコ商品をお薦めしています。

 これからも共同受信のエコについて、寄与できる事を考え行っていきたいと思います。

マンションのエコと風力・太陽光発電について

 弊社の屋上に風力発電設備(最大400W)及び太陽光発電(最大3kW)を設置し2006年から実用化しており、年内にはさらに太陽電池パネルを増設し出力アップを予定しています。
これによって社内の照明の一部や、携帯電話・業務無線の充電、一部のパソコンや非常電源として使用しています。(※これらの装置は集合住宅の災害時の非常電源クリーンエネルギーとしても注目されています。)

 山間部などで使用する60GHz(最大到達距離300m)で、地デジ、BS・CSの新しい電波の中継装置(特定小電力)を、100Vの無いところで太陽光発電によるエコ無停電装置で実用化試験中です。(※山間部や樹木などが多い地域の受信障害対策に注目されています。)

災害用テレビ

 液晶14型テレビ、地デジ、BS・110度CSチューナーを、緊急時に使用できるようアタッシュケースに収納しています。
(1)商用100V電源 (2)カーバッテリー (3)リチウムイオン電池(8.8Ah MAX) による3電源方式
(※新潟地震の災害救援、三宅島噴火(NHKより依頼)の避難場所で活躍しました。)

風力・太陽光発電  太陽電池パネル  太陽光発電の100V変換装置  災害用テレビ
風力・太陽光発電     太陽電池パネル   太陽光発電の100V変換装置   災害用テレビ 

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