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BS(地デジ)の熱中症にご注意を!

 私たちが暑さで「フーフー」言っている時、地デジやBS受信でも、同じような事が起こっています。

 このところの猛暑で、BSパラボラアンテナや増幅器(ブースター)などが直射日光を受けて高温になり、BSコンバータの電子回路がダウンします。温度が下がってくると復旧する事もありますが、電子デバイスが破壊されると故障となり交換する必要があります。

 マンションでは、増幅器がBOX内に収納され密閉気味のため、内部温度が65度ぐらいになっている場合もあり、高温のため増幅器の能力が低下してしまいます。

 一戸建てでは、地デジやBSの受信アンテナ直下に取り付けられているマストブースターが直射日光に照らされ高温になる場合や、風呂場の点検口に設置されているブースターは設置状況が悪いと高温になり、機能が低下する事があります。

増幅器(ブースター)の設置方法と温度特性

 気温が上昇すると屋上や館内に配線している同軸ケーブル周辺の温度上昇により、ループ抵抗が増してケーブルロスが増える傾向があります。特にこれが増幅器と連動するために、マンション等では数dBのレベル低下が見られ受信不良が発生します。

 近年の猛暑で、温度上昇に伴う故障が目立ち、7月中に約30件の緊急出動をしたことがあります。また、爆弾低気圧による豪雨や落雷によるトラブルも多く発生します。

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