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4K放送の画質は感動レベル

2018年12月よりBS放送と110度CS放送の4K放送が開始される予定です。
スポーツ観戦や映画、ライブなど4K放送(超高精細度画像:今の地上デジタル放送の4倍の画素数)ならではのコンテンツを各放送事業者にて放送を計画しています。

すごい臨場感!没入感!
4K放送は、まるで放送されている映像の空間の中にいるかのような錯覚を起こすほどの超高精細画像で、息をのむ美しさと感動を伝えられる放送です。風景の映像などは大きな窓ガラスから、その空間の景色を覗いているように思えたり、写真が動いている様に見える感覚も覚える程の高画質放送です。

未だ記憶に新しい、2011年7月に地上デジタル放送へ完全移行の際、従来のアナログ放送から地上デジタル放送の高画質を見た時に、画像が綺麗になったと感覚を持たれた方も多いと思います。実は、あの時の画像の違いも4倍だったんです。

標準画質放送(地上アナログ放送同等 720×480画素)から4倍の画素数となって感動するほど綺麗になったのが現在の地デジ(1440×1080画素)の画質です。2018年12月から放送開始されるBS4K放送(3840×2160画素)は、さらに4倍の高画質放送でスタートします。

テレビは、大画面化と薄型、省電力化、IOT連携など次世代に向けて進化していきますが、大画面化したときに現在の画素数だと画面の粗が目立ってしまいます。4K放送なら感動レベルの画質を提供出来るんです。

BS4K放送を見るための自宅の準備

▶ どんなテレビが必要なの?

2017年11月現在、販売されている4K対応テレビ、4Kテレビ(CS)には、2018年12月から放送開始されるBS4Kチューナーは内蔵されていません。 放送開始前にBS4Kチューナー内蔵テレビやBS4Kチューナーが販売される見込みなので、既に4Kテレビをお持ちの方は、BS4Kチューナーを購入および接続することでBS4K放送が視聴出来ます。

▶ アンテナとかは交換が必要?どんな確認方法があるの?

既に、BS放送を受信する設備があれば、主要なBS放送局の4K放送は見られます。普段利用しているリモコンのBSボタンをおしてDlife(ディーライフ)BS258chが受信出来ているか自宅のテレビで確認してみましょう。Dlife(ディーライフ)は、BS放送の無料放送です。このチャンネルが綺麗に映れば主要なBS4K放送は受信出来ると思われます。

既存のテレビ受信システムの多くが、BS放送の従来帯域に対応しているため
エントリーしやすい4K放送
として4K放送、4Kテレビなどの普及に向けてコンテンツなどに期待が持たれています。

Dlifeが映ればNHKと民放5局の4K放送に対応出来る
2018年12月1日 従来のBS放送帯域で開始される4K放送の放送事業者
NHK/日本テレビ(2019年12月放送開始予定)/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ

BS・110度CSの4K8K放送の全てに対応

▶ どんな放送が2018年12月1日開始するの?

各放送事業者が4K放送を開始します。NHKでは8K放送も開始します。

▶ 全ての4K8K放送に対応するには工事が必要?

改修工事が必要です。
テレビ受信システムでは、個別受信アンテナを設置してアンテナから4K8Kテレビまでダイレクトにアンテナ線を配線する方法から、集合住宅などでは全面的な設備改修を実施されるケースまで様々です。どこまでの放送を受信システムに採用するかによって改修範囲が異なります。工事費も追加や交換する機器の数によって金額が異なります。

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