受信サービス株式会社

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超高精細度テレビジョン放送 4K・8Kとは?

◆4K放送とは
表示パネルの画素数が、ハイビジョン(フルHD2K)放送の解像度(横1920×縦1080画素)の4倍の高画質化を追求した放送です。従来は粗い映像となってしまう大画面テレビでも、精細で美しい映像をお楽しみいただけます。

◆8K放送とは
ハイビジョン(フルHD2K)放送に比べて16倍(横・縦が4倍)となる解像度(横7680×縦4320画素)を持ち、裸眼で認識できる限界の画像と言われています。

地上アナログ放送から地上デジタル放送に移行したとき画素数は4倍の高画質化を実現しました。現在のハイビジョン(2K)から4K放送への高画質化も、あの時と同じ4倍の高画質です。感動レベルの高画質画像を是非お楽しみ下さい。

新4K8K衛星放送で放送されるチャンネル

 既存のテレビ共同受信設備の環境によって、視聴出来るチャンネルが異なります。

右旋で放送されるチャンネルと左旋で放送されるチャンネルがあり、右旋の4K放送は、現在のBS放送が視聴できる環境であれば、従来の受信設備のまま視聴できます。(BS258:Dlifeが受信出来ることで対応可否が判断できます。)

左旋の4K8K放送は、大規模な改修工事が必要となります。

新4K8K衛星放送を受信する受信機の値段(2019年1月現在)

 受信機は、各メーカーから販売されており実売価格は下記のとおりです。

買い換えのタイミングで、4K放送の受信機に切り替えしやすい価格帯からフラッグシップモデルまで、様々なラインナップが揃っています。

集合住宅では、受信機を購入された居住者より受信に関する問い合わせなどが増えてくると考えられます。現設備で視聴出来る4K放送や、視聴に必要な改修プランなど、設備ごとに案内が求められています。

現在設備のまま、視聴できる新4K衛星放送 従来帯域(右旋)

 集合住宅のテレビ設備は、従来帯域の右旋の伝送に対応した機器で構成されております。2000年以降に竣工した、多くの物件は、110度CS(右旋)までの伝送に対応した2150MHzのテレビ電波の伝送に対応した設備となっております。

新4K衛星放送 従来帯域(右旋)の受信可否の確認方法

従来帯域(右旋)で開始された4K放送は、市販の4Kテレビ(BS・110度CS4Kチューナー内蔵)と室内の壁面テレビ端子を接続する事で受信が可能です。

新4K8K衛星放送 新帯域(左旋)で開始する放送は大規模な改修工事が必要

新帯域(左旋)で開始された4K8K放送は、アンテナから室内の壁面テレビ端子まで3224MHz仕様へ全てのテレビ設備を改修する必要があります。 改修を検討した場合、戸あたり10~15万円 の改修工事費用が必要となります。新帯域(左旋)で開始される下記放送の受信を希望されるニーズなどを確認されながら検討が必要と考えます。

◆現状の設備のままでは、下記放送は視聴出来ません。

新4K8K衛星放送に対応する新しいサービス

「スカパーJSAT株式会社」と「NTT(日本電信電話 株式会社)」では、既存設備のまま左旋の電波を伝送(周波数変換パススルー)するサービスを2019年9月1日より提供します。

テレビ視聴サービスの特徴

テレビ視聴サービスのシステム

テレビ視聴サービスの新4K8K衛星放送対応

スカパーJSAT(株)では、テレビ視聴サービスにおいて、新たに追加された左旋電波の周波数変換パススルーを2019年9月1日からサービス提供開始します。 現在の設備を2150MHz仕様(右旋)から3224MHz仕様(右左旋)へ全面改修しなくても視聴希望される方は、4Kテレビまたは、8Kテレビへ専用アダプター(税込9,720円)を設置する事で、2018年12月より順次開始されている放送は、受信が可能です。

テレビ視聴サービスの新4K8K衛星放送 受信方法

新4K8K衛星放送の新帯域(左旋)の受信には、壁面テレビ端子からの同軸ケーブルと、BS・110度CS4Kチューナー+4K対応テレビまたは、4Kチューナー内蔵4Kテレビまたは、4K・8Kチューナー内蔵8Kテレビの間に専用アダプター(税込9,720円)を取付することで、新帯域の左旋電波も視聴可能となります。

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